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 1週間に1冊は、本を読もう・・・と決めたものの 中々そうもいかない現実ですが
              
 最近、考えさせられる1冊に出会いました。

 昭和を生きた 所謂、大手企業の技術者の華々しいサクセスストーリーという本ではなく。 
 かけ離れた現実体験というわけでもなく。
 
 こうであるべし・・・・ と自信満々に啓発するわけでもなし

 決して、サクセスストーリーという華々しさがあるわけでもない。

 
 お好み焼き 千房の ナニワの名物社長の話である。

 丁稚奉公から身をお越し今までの事がかかれている。

 「夜降る雪は積もる」というけれど、夜降った雪はなぜ積もるのか、という話を丁稚奉公時代に
  番頭さんから聞いたことがある・・・・。「答えは簡単や」と番頭さん。

 「夜はみんな寝てるやろ。誰も歩かない道に雪は積もる。人生もそうやで。 才能も能力もカネも学歴もなかったら、
  みんなが寝てる時に働かなあかん。 努力せなあかん。それで才能やカネが積もるんや。 それで人生勝てるんや」
  と子供ながらに、納得して聞いていたそうです。

  この本の副題にもなっている  人間って欠けているからのびるんやとは、   
  こういう事なのだと・・・。

  
  欠けているから、工夫する知恵がでる。補おうと努力する。人の反応にも敏感になる。
  その知恵と工夫を重ねるなかで努力が報われ、次のステップへの考える力が付く。
  努力は嘘をつかない

  なーんちゃって・・・・の僕ですが

  どんな言葉も素直さがないと、身に染みて感じないということ・・・・

  良書は素直な心で読みましょう  
 
 
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