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オリンピック、終わりましたね。

毎回ですが、期間中は

寝不足と生活リズムの狂い
そして、夏の暑さといいますか
だるさといいますか・・・

八月は、体も心も夏休み状態に
なってしまう

子供のころからの習慣で八月=夏休み・・・
という感覚が、ずーっとしみついているのか

大人になり、務める(仕事)習慣に変わって
20年・・・・・

子供達の夏休み生活をみていると、僕も・・・と
錯覚するのか

どちらにしても、八月は一年の中で
もっとも、バランスの難しい月には
まちがいない・・・

ところで、オりンピックですが・・・・

今回は、良いものいっぱいみせてもらいましたね。

時代でしょうか? バレーボールのようにデーター分析して
勝つ時代になったんですね

海外では、ずいぶん前からあったようですが、
日本人気質からいうと、忍耐・努力・根性こそが勝利への道・・・・
っぽいところがあったので・・・

真鍋監督のように、露骨とはいいませんが 
データーを片手に、選手に指示を出し、

最後の試合では、背番号を変えて(正式なことらし)、相手への情報さえ
コントロールさせて臨んだ試合だったみたいな記事を見・・

インタビューでも、データーを取り共有したスタッフ、選手の賜だ
と、答える時代・・?国民性・・?になったんだなぁ~と

なでしこの引き分けの事も、よく似たケースだろう。

昔からあった事は、周知の事実・・・作戦も勝つためには大事な要因

変わったのは・・・見えない部分、見せない部分、暗黙の了解、そういった類のものがなくなってきたということなんだろうか?

日本人が好きな、努力して苦労して、切り開いていく人情的な感動から、
目的の為に、あらゆる物、人と目標を共有して共に勝ち取る。共に喜び合うという共有型の感動・・・
に変わってきたのだろうか。

裏を返せば、国が平和というか・・・安定している証拠ではないだろうか?

いずれにしても、悪いことではない。

戦後67年・・・確実に日本人気質も国民性も変わりつつある。
情報社会、スピード社会のこの時代、日本人も変化するのは当然だ。
変わらないのは、日本の政治だけ。

政治が変われば、日本がよくなるのではない。
個々が変わるから日本がよくなる。

だから、きっと日本は良くなると信じている。

日本人は素晴らしい・・・ぼくは、地球上の中で一番すぐれていると思っている。
比較的、とてもバランスのとれた平等性のある国民だと思う。


こんな事を改めて考えたのは、オリンピックだったからかもしれない。
閉会式、日本選手団と他国の選手団となにが違ったか・・
選手同士、ピースしてパチパチ写真撮りすぎ! ミーハーなのも日本人らしい

何よりも、日本は平和です。
そのこと事体が、まずは感謝したいものですね







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